【プロセカ】タイミング調整の仕方を完全解説-自分に合ったタイミングの見つけ方-

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プロセカに神アップデートが入りました。

タイミング調整が0.1単位で調整できるようになり、精度を向上させることが可能となりました!

しかし、便利な機能である一方で、見る要素がたくさんありすぎてどのように手を付けたらいいかわからないという方がいらっしゃるかと思います。

そんな方に向けて、今回はタイミング調整で自分に合ったタイミングを見つける方法をご紹介します。

  1. タイミング調整の仕様について解説
  2. 自分に合ったタイミングの見つけ方
  3. 調整してもGreat数が減らない時の対処法



タイミング調整の仕様について

まず知っておくべきことは、判定ラインの位置についてです。

プロセカの判定ラインは少し特殊で、ラインそのものが判定ではなく、少し前にも判定があります。

※判定のタイミングが0の場合は以下のような範囲になります。

なので、目に見える判定ラインに収めようとノーツを叩くと実際の判定より遅れてしまいMissとなってしまうのです。

人によっては前気味の判定で助かる人もいますが、目押し重視の人にとってはこの判定の仕様を理解していないと、いつまで経ってもタイミングが合わないということになります。

タイミング調整とは、この実際の判定範囲を動かして自分に合った場所に設定することを言います。

通常であれば判定ラインにピッタリ合わさるように調整するのですが、人によってリズム感は違いますし端末差もあるので、絶対に正解というものはありません。

なので、次に自分に合ったタイミングの見つけ方についてご紹介します。



自分にあったタイミングの見つけ方

先に手順をかいつまんでいうと以下のようになります。

1つ1つ詳しく解説していきますね。

  1. ノーツをタップする場所を決める
  2. タイミング調整のプレビュー画面で数値を確認する
  3. 実際に演奏してみて感触に合わせて再調整する

アップデート後にタイミング調整の画面を開くと、「プレビューを見ながら調整」というボタンが出ているので、ここをタップしましょう。

 

プレビュー画面の見方

タイミング調整の仕様について」で解説した「判定は前気味にある」ということを思い出してください。

以下の画像はタイミングが「-0.5」の時の画像です。

マイナス側に判定を寄せていますが、前方に判定が残ってしまうことでラインより手前まで判定が伸びていってますね。

なので、ノーツだけを見ると判定ラインの少し後ろの時点でタップするように錯覚してしまいがちですが、実際にはラインの手前でタップし始めるのが正解となってしまうのです。

判定ラインピッタリで設定したいという人は、だいたい「-1」前後が丁度良くなると思います。



自分が理想とするタップ場所を決める

この仕様を踏まえたうえで、プレビュー画面でタイミングに合わせてノーツをタップしてみましょう。

その際に、自分がどの位置でノーツを叩きたいのかある程度場所を決めておきます。

タップして出た数字をもとにタイミング調整を変更します。

  • 判定ラインより前に設定したい場合は「+」に設定しましょう。
  • 判定ラインより後ろに設定したい場合は「-」に設定しましょう。

例として、以下の画像の判定にしたい時は「-1.2」に設定します。

次は以下の画像のようにライブ前に「LATE/FAST/FLICK」をONにしておきましょう。

あとは、実際にライブを演奏してみてリザルト画面から「fast」「late」の割合を確認します。

理想のタップ場所で決めた判定に対して、タップが遅いのか早いのか教えてくれるので、結果に応じて以下のように判定を調整しましょう。

  • LATEが多い場合は「-」側に調整
  • FASTが多い場合は「+」側に調整

根気強く0.1ずつ調整していきましょう。

 

調整完了の判断方法

調整完了と判断するには、以下の2パターンに分けられます。

  • 何度やってもLATE/FASTがどちらも同じぐらいの数が出ている
  • 何度やってもLATE/FASTを合わせて5以下まで詰めれている

1つめの「同じくらいの数が出ている」というのは、精度が悪くてもいいです(例えばLATE/FASTが40/42になるとか)。

何度ライブをやってもLATE/FASTが同じくらいの数になったら、丁度よいタイミングになったということをしてしています。

Great以下が多くなる原因は、後述する「調整してもGreat数が減らない場合」で解説します。

2つ目の「合わせて5以下まで詰めれている」というのは、そのレベルになるともはや誤差の範疇と言えます。

その誤差を埋めるための「集中力との勝負」になるので、それ以上はタイミング調整だけで詰めるのは無理です。

わずかなズレがどこで発生したのか、自分で自覚して動かす体に意識を向けましょう。



調整してもGreat数が減らない場合

いくら判定調整をしてもgreat数が減らない場合は、以下の3パターンが原因として考えられます。

  1. 自分のリズム感に指がついていけてない
  2. ノーツのスピードが合っていない
  3. 譜面を攻略できていない

リズム感に指がついていけてない時の対処法

耳で感じ取るリズム感に対し、実際にノーツを叩く指がズレている可能性です。

これは運動神経の問題なので、リズム感トレーニングで体のズレを修正しましょう。

私からは以下のアプリをおススメします。

音楽リズムトレーナー

音楽リズムトレーナー
開発元:Guitar Tabs LLC
無料
posted withアプリーチ

Rhythm Trainer

Rhythm Trainer
開発元:Demax
無料
posted withアプリーチ

ノーツのスピードが合っていない可能性がある

ノーツのスピードは、「ちょっと限界かもな」と感じるくらいまで上げていいです。

人によって適切なスピードは違いますが、ある程度ノーツ間隔が狭くても叩けるという人はスピード9.5以上、ノーツ間隔は広い方がいいという方はスピード10.0以上にするとよいでしょう。

実際、筆者は10.3でプレイしてずっと停滞していましたが、思い切って10.9に上げたところ2週間で皆伝7→皆伝10まで駆け上がれました。

スピードが合っていないと、いくらタイミング調整をしても意味がないので、自分のノーツスピードを検討してみましょう。

 

譜面を攻略できていない

あとは、単純に譜面が攻略できていない(実力不足)というのもあります。

タイミング調整をしたからといって、いきなり上手くなるわけではありません。

本来の精度が出せるようになるのと、難しい譜面ができるようになるのは別問題です。

この場合は、地道に譜面のパターンに慣れていって攻略するしかありません。

実力を上げていく方法は以下の記事で解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。



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