【呪術廻戦】最強キャラランキングTOP10【2021年最新版】

ジャンプ

渋谷事変も終わりに近づき、新登場したキャラがいる一方で散っていったキャラも多数おり、呪術廻戦という漫画も大きな節目を迎えつつあります。

そこで、渋谷事変までの出来事やキャラの成長具合を考慮した最新版(134話まで)の最強キャラランキングを作りました!

さっそく見ていきましょう!(ネタバレ注意です!)

最強ランキングTOP10

10位 虎杖悠仁

虎杖は近接戦最強クラスのキャラで、近接戦だけで特級とも戦うことができる実力があります。

ですが、術式がないことが上位陣との差となってしまいます。

事実、脹相のような近接戦が互角の相手に対しては術式の差が顕著に表れ敗北しています。

将来的には宿儺の術式が刻まれることが五条によって明言されており

もしそれが実現した時は作中屈指の最強キャラになるというポテンシャルを秘めているので、今後が一番楽しみなキャラです!

9位 脹相

特級呪物の呪胎九相図の長男ですね。

虎杖との戦いで術式の遠近どちらにも対応した柔軟な戦い方を見せる一方で、

近接戦で虎杖と互角の能力を示すなどオールラウンダーな能力を見せてくれました。

虎杖戦では、少ない戦闘経験を埋める戦闘センスで虎杖を上回り見事勝利を収めています。

最新話では、虎杖を守るために立ち回り始め、今後の虎杖の動向に関わる鍵になるかもしれません。

8位 東堂葵

存在しない記憶で読者にインパクトを残した変人です。

しかし、実力は折り紙付きで「特級1体と1級5体」を1人で祓うという実績があります。

不義遊戯という位置入れ替えの術式で味方のサポートから自身の戦闘にまで幅広く立ち回ることができるほか、状況の分析や判断など頭の良い一面を持ち合わせるキャラです。

渋谷事変では、覚醒した真人相手に攻撃手段を持ちえないながらも善戦し、虎杖の勝利に貢献しました。

単体でも十分強く、味方がいたらなお強いという実力と術式から8位にランクインしました。

7位 漏瑚

特級呪霊の最強格。彼に勝てる呪術師は五条以外に居ないほど、現代でも頭抜けた強さを誇ります。

作中でも数少ない術式の奥義「極の番」を習得している者で、宿儺戦で特大の火力を披露しました。

さらには領域展開も十分に強力で「領域に入っただけで並みの術師を焼き殺す」ほどの威力を誇ります。

戦った宿儺ですら彼の強さを称賛したことからも、現代において最強格の1人に数えてもよいでしょう。

6位 乙骨(1年時)

1年時の乙骨は無制限に術式をコピーするほか、底が見えない圧倒的な呪力量を持っていました。

チート術式×チート呪力というコンボで、呪力量だけで圧倒できるし、状況に応じて戦闘スタイルも自由自在。

夏油傑を破った事からもその実力の高さが伺えます。

5位 夏油傑(本人)

現代では、死んでからの体を乗っ取られ愛する家族を失うという悲惨な立場になっています。

本人がまだ存命の時代では、取り込んだ呪霊を豊富に操り五条と共に最強を名乗っていました。

当然最強を名乗るだけの実力は持っており、現代の偽夏油曰く「百鬼夜行を1か所に集中させれば勝利していたのは夏油(乙骨が敗北)」と言わしめるほどの術式を持っています。

物語上では立ち回りに失敗して敗北していますが、単体で充分に最強格に数えられるキャラであることが上記の通り示唆されています。

4位 禪院甚爾

天与呪縛の頂点。呪力を完全に捨て去ることによって、過剰なほどの身体能力を得た超人です。

その実力は覚醒前の五条を圧倒し、渋谷事変では意識がないとはいえ特級の陀艮を撃破するほど。

近接戦においては、虎杖や脹相すら相手にならないでしょう。

あまりにも突出した身体能力で術式の差など物ともしない戦闘スタイルは、他を寄せ付けない実力を持っています。

3位 伏黒恵

影を媒体とした術式を操り、学生で唯一領域展開に手をかけている逸材でもあります。

ですがまだ1年。実力としては10位の虎杖とドッコイという程度ですが、本人が自分の命を度返しにした自爆技「魔虚羅の調伏の儀」に相手を巻き込むことで、五条レベルの相手ですら倒すことが可能です。

江戸時代の五条家当主と禪院家当主の争いでは、「魔虚羅の調伏の儀」で同士討ちしたことが恵によって示唆されており、その切り札が強すぎるゆえに3位にランクインしました。

2位 五条悟

自他ともに認める「最強」ですね。

六眼と無下限術式を持ち合わせる術者は数百年ぶりというほどの希少性で、甚爾戦ではその真価を十分に発揮しました。

現代では以下のようなチートっぷりを誇っています。

  • 甚爾から近接戦の重要性を学んだことで、特級3体を近接戦で同時に相手取って圧倒する
  • 術式は誰にも手が付けられないほどの超火力。自身と外界に無限を作ることで超防御力を持つ
  • 領域展開は領域に入れば必殺で、領域の奪い合いも漏瑚すら相手にならない完成度
  • >反転術式で自己回復が可能
  • 目にも止まらぬ超高速移動

どこを見ても隙が無い文句なしの最強術師ですね。

しかし、彼と同じ六眼×無下限術式を持った江戸時代の五条家当主が魔虚羅に敗北した可能性が示されているため、残念ながら1位ではありません。

1位 両面宿儺

誰もが恐れる呪いの王。

渋谷事変にて、計15本の指を取り込んだ虎杖から肉体の主導権を奪い大暴れしました。

漏瑚との戦いでは、パワー・スピードともに上回り、圧倒的実力差で勝利を収め

伏黒が苦肉の策で行った「魔虚羅の調伏の儀」に乱入して魔虚羅を正面から撃破するなど大立ち回りをしました。

その魔虚羅は五条悟と同等と思われる江戸時代の五条家当主を殺している可能性が示唆されているため、その魔虚羅に勝った宿儺は五条より強いのでは?と思い1位にランクインしました。

加えてまだ完全体ではなく、残り指5本分の強化が待っています。これ以上もっと強くなるのかと思うと恐ろしいですね。

EX 番外編

能力が明かされていない・未登場・特定の条件といった理由で最強ランキングに考慮しにくいキャラをまとめています。

真人

魂に干渉することができないとダメージを与えることができない呪霊です。攻撃手段を持つキャラが少ないことからほぼ最強であると言えます。

一方で、

  • 夏油に取り込まれる
  • 圧倒的火力で消滅させられる
  • 簡易領域による内部からの攻撃

など特定の条件下ではとことん相性が悪くなるため、誰に対しても圧倒的に強いというわけではないという理由から最強ランキングから除外してEX枠にしました。

乙骨(現代)

理香の呪いを解呪したことで、チート術式×チート呪力量が失われたことから

戦闘スタイルが未知数となっています。

しかし五条から名指しで自分を超える術師になると言われていることから、

解呪してもなお圧倒的な実力を秘めていることが伺えます。

夏油傑(偽)

夏油傑の中の人です。

150年前の最悪の呪詛師「加茂憲倫」でもあることから、さらにそれ以前から存在してきた人物であることが分かっています。

その知識量・経験量は計り知れず、体を乗っ取って術式を自由自在に操ることと相まって、実力は予想がつきません。

未登場の3年呪術師ですね。一瞬顔だけ出しただけで、その素性は全く分かっていません。

しかし、乙骨と並んで五条から「自分を超える術師になる」と言われているため

その実力は折り紙付きであることは間違いありません。

九十九由基

東堂の師匠であり、特級術師。

その能力は全く分かっていませんが、東堂が大変優秀な術師に育っており、五条や夏油・乙骨に並んで特級に該当していることから、その実力は相当なものと推察されます。

ミゲル

おそらく「誰?」なる方もいらっしゃるでしょう(笑)

この人は0巻に登場する海外の呪術師なのですが、実はめっちゃ強いです。

実は彼は、覚醒後の五条を10分間無傷で足止めするという偉業を成し遂げています。

特級呪霊3体が対策に対策を練って、それでもなお封印することしかできなかった五条を

10分にも渡って単独で足止めをしてしまいました。

その戦闘描写はほとんど描かれていないですが、上記の偉業だけで強さを証明する材料としては十分です。

しかし、具体的な術式内容などデータがあまりのも不明点が多いため番外編に数えさせていただきました。

今後の展開に期待!

いかがだったでしょうか。

渋谷事変での出来事が大きすぎて、ランキングも様変わりするのではないかと思います。

虎杖は高専を追われるのか、日本はどうなるのか。乙骨たちは現れるのか。

今後の展開に目が離せませんね。

 

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