【プロセカ】グローバル版(海外版)を最速プレイ!日本版との違い【まとめと感想】

ゲーム

2021年12月8日に『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』(通称:プロセカ)の海外版がリリースされました。

リリース初日に最速でプレイし、感想や日本版との環境の違いをまとめてみたので

海外版のプレイを検討中の方は、ぜひ読んでみていただけると嬉しいです!

この記事では下記の内容を取り扱います。

  1. 日本版との違い(機能・報酬・ラグなど)
  2. 海外プレイヤーのレベルはどれくらいか
  3. プレイしてみての感想(皆伝・真皆伝の難易度について)
  4. 海外版のメリット・デメリット

 

また、海外版のダウンロード/インストール方法については下記にまとめているので、これから始める予定の方にお勧めです。

 

日本版との違いについて

ガチャの仕様が一部古い

今の日本版では、ボーナス機能とガチャシール機能があります。

  • ボーナス機能・・・一定回数ガチャを引くと、確定でピックアップキャラを入手できる。
  • ガチャシール機能・・・ガチャを引くたびにもらえるガチャシールを一定枚数集めるとピックアップキャラと交換できる(いわゆる天井機能のこと)

※ガチャシール機能は、限定ガチャには実装されません。

しかし、海外版ではボーナス機能がないようでした。リリースセレクションガチャでは、何回引いてもボーナスによるピックアップキャラ確定入手はできません。

一方で、ガチャシールによる交換は可能で、天井まで引き続けても目当てのキャラが出なかった場合はガチャシールでキャラと交換ができます。

そして、ここが一番のポイントなのですが、なんと「ガチャシール交換券」がありません。

ガチャシール交換券・・・特定のガチャでしか使用できないガチャシールを、他のガチャでも使いまわせるようにするための引換券。

なんとも中途半端に日本版の仕様を引き継いだ形になっていますね。今後のバージョンアップで追加されることを期待しましょう。

また、ガチャシール交換券が存在しないので、日本版に実装された過去のキャラをガチャシール交換券と交換することもできません

まとめると、下記のようになります。

ボーナス機能無し
ガチャシール機能有り
ガチャシール交換券無し

 

フレンド機能がない

海外版ではフレンド機能がありません。まだリリースされたばかりなので、仕方ないかもしれませんね。

現状、ゲーム間でのプレイヤー同士の関わりは「みんなでライブ」のみになります。

フレンド機能がないことで、称号・アチーブメントのフレンド関係の項目もないです。

「ドッペルゲンガー」や「シンクロニシティ」はあります。

 

ラグについて

結論から言うと、私の使っている端末ではラグは一切感じませんでした

しかし、海外サーバとつなぐため、端末によってはラグが生じる可能性があります。

下記のような人はラグが生じる可能性があります。

  • 端末が古い
  • 通信環境が悪い(Wifeがない・速度制限がかかっているなど)

日本版の方では、「SF前後のラグ」や「IOS15で動作不良が起きる」といった問題を抱えているので、

それらの問題が我慢ならないという人は、一時的に海外版で遊ぶというのも手かと思います。

(SF前後のラグに関しては修正したと運営は言っていますが、まだ直ってないという声が多数あります)。

ラグの範疇に入れるのかは微妙なところですが、海外プレイヤーの通信速度が遅い方が多いです。

日本人は早い人が多いですが、なぜか当サーバに該当する海外プレイヤーでは2回に1回くらいは通信が遅い人とマッチングします。待てないという方はソロライブをするのがベターと言えます。

 

タイミング調整の設定を変える必要がある

個人差があるので確実ではありませんが、日本版のタイミング調整と同じ設定にするのはおススメしません。

私の場合、日本版と同じ設定でやってみたのですがタップ時の感触が合いませんでした。

上記については、個人差があるので各自でタイミング調整をすることをおすすめします。

 

ライブミッションの報酬が古い

今の日本版では、無料のライブミッションでバーチャルコインやミラクルジェムなど豊富なアイテムが手に入ります。

しかしそういった報酬になったのは最近で、リリース当初から1年近くはクリスタルとコインのみでした。

海外版では、今の日本と同じ報酬ではなく、クリスタルとコインのみです。これはリリースしたばかりなので我慢するしかありませんね。

 

日本版と同じ仕様について

称号のランク制度がある

例えば、皆伝・真皆伝などに1~5ランクまで設けられています。

これは日本版のリリース当初にはなかった仕様なので、やりこみ要素が初めから導入されていることは良い点であると言えますね。

キャラクターランクによる称号ランクも当然実装済みと思われます。

 

ガチャはガチャシール機能のみ

ガチャの仕様が一部古い」と重複しますが、ガチャはガチャシール機能のみが実装されています。

ガチャシール交換券はないため注意しましょう。

 

音声は日本語

キャラのセリフボックスだけ英語表記になっていますが、ボイスや音楽は日本語のままです。

ボイスは日本語であるのは日本人にとってはありがたいですが、海外の人にとっては、字幕で映画を見る感じなんですかね。

 

操作画面は全て同じ

機能が一部不足しているだけで、ボタン配置やゲームを進めていく方法は全て日本版と同じなので

日本版をプレイしている人にとっては、文字が読めなくても直感的に操作できます。

 

海外プレイヤーの実力について

まだベテラン部屋に入れていないため、個人の感想でしかありませんが、

レベルは日本版に比べて低いのが現状です。音ゲーが日本ほどメジャーなジャンルではないので、人口が少ないのと、まだリリースしたばかりで、これから上手い人がどんどん現れてくると思われます。

難易度選択はノーマル~ハードが多くを占め、エキスパート以上を選ぶ人は玉砕前提という人が多い印象でした。

SFを発動させるのは日本版以上に困難です。20回プレイして1回発動すれば良い方でした。

海外の方も初めてのゲームで手探りという方も多いでしょうし、時間と共に日本版にも引けを取らない環境になる可能性は十分にあると思います。

 

プレイしてみての感想

皆伝・真皆伝を狙うのは難しい環境

個人的にはラグはほとんどなく、日本版と変わらないくらいには遊べました。

APなど高難度作業を目的にするのであれば、日本版より一苦労ありそうですが、皆伝を狙うくらいなら全然できる環境だと言えます。

しかし、リリースしたばかりで実装曲数が少ないため、「曲数が少なく=低難易度のマスター曲が少ない」ということになります。

ちなみに、現時点だとマスター28以下の曲は15曲しかりません。

皆伝や真皆伝の取得難易度は、今の日本版より難しいと言えるでしょう。
(つまり日本版のリリース当初の難易度と同じくらい)

時間の経過と共に、低難易度の曲が追加されれば取得難易度は下がっていきます。同時に、皆伝・真皆伝の価値が下がっていくというジレンマがありますが。

 

海外版で遊ぶメリット

過去のバーチャルイベントを追体験できる

一番のメリットは、日本版の過去イベントで開催されたバーチャルライブを追体験できることです。

ガチャは復刻で手に入れられる可能性がありますし、ストーリーも振り返り機能があるのでいつでも見る事ができます。

しかし、現状バーチャルライブが再演されることはありません。

衣装と曲の組み合わせが同じ状態で披露されることはあるかもしれませんが、ダンス前のキャラ同士の会話などはイベント開催時のみなので、見逃すと今後目にする機会はありません。

また、限定キャラによる限定衣装を着たライブは滅多に再演されることはありません。

「もう一度あのライブを見たい」と思っている方は海外版でバーチャルライブを見ることが出来ます。

今なら、リリースから1週間程度しか開催されなかった「ウェルカム」ライブを見る事ができるので、始めるならまさに今!という状態です。

これが一番のメリットと言えるでしょう。

日本版で取り逃したキャラ・衣装を狙える

日本版で遊んでいて、下記のようなことになっていませんか?

  • 欲しいキャラがいるけど、星4キャラが多すぎて引き当てられる自信がない
  • 限定キャラの復刻がいつになるか分からないから待てない
  • 特定の衣装でMV鑑賞したいけど、衣装を持っていない・すでに販売を終えて入手不可

日本版の実績で、ガチャ・衣装の実装順は分かっているので、海外版でクリスタルをコツコツ貯めれば欲しいキャラを狙ってガチャを引くことができます。

また、すでに販売期間が終わってしまった限定衣装(プレミアムミッションパスの衣装など)も入手できるので、日本版での復刻が待てないという方は海外版で先に実装されることに期待できます。

今なら、一番最初に販売されたプレミアムミッションパスの衣装が手に入ります。

 

イベントのランキングを上げやすい

まだプレイヤー人口が少ないので、イベランで高順位を狙いやすいと思われます。

効率曲など、日本版での経験を活かして立ち回ればより好成績を狙える可能性が高いので、それを目的に遊ぶのも手です。

【2021年12月9日追記】

現在、海外版では「雨上がりの一番星」イベントが開催されています。

私は倍率130%の総合力46060のパーティーで周回中ですが、なんと順位は3503位

周回といっても、朝昼にそれぞれ5,6回程度の周回です。それでもこの順位なのですから驚きました。

 

英語のプチ勉強になる

音声は日本語なので、発現を聞きながら文章による英語を読み解くと勉強になるでしょう。特にプロセカは日常会話が大部分を占めているので、「話すための英語」を学べます。

学校で学ぶ英語は実際に外国人と日常会話をするときには不向きな内容ばかりで、日常におけるフランクな話し方を学ぶ機会に乏しいです。

「教科書的な会話」と「日常的な会話」は違うので、プロセカからは日常的な会話の仕方を得ることができるでしょう。

ただ、リスニングの練習はできないのと、受験で使うような単語はあまり出てこないので、あくまで「プチ勉強」程度であることに注意が必要です。

 

海外版で遊ぶデメリット

サービスがいつまで続くか分からない

これに関しては、日本と海外関係なく恐れることではありますが、少なくとも日本版は大きなイベント期間でもないのにセルラン1位を取ったりしているので、軌道に乗ったと言えます。

そういった点でサービスがしばらく続くだろうという信頼があるわけです。

一方で、海外版が同じように上手くいくかは当面の間分からないため、遊ぶときはいつ終わっても驚かないという意思を持っておくとよいでしょう。

一部仕様の不足が不便に感じる

フレンド機能がないので、外国人との交流ができないのはデメリットと言えるでしょう。

せっかく海外版で遊ぶなら、外国人プレイヤーとも交流したいと思っても現状できないので、Twitterなどゲーム外できっかけを作るしかないです。

今後フレンド機能が追加されることを期待しましょう。

また、ガチャシール交換券がないので、ガチャシールが無駄になってしまうという恐れがあります。

これも今後追加してほしいですね。

SFを狙うことは難しい

現状、SFは20回に1回狙えるかどうかくらいのペースなので、常にSF狙いで遊んでいる方は海外版はやめておいた方がいいでしょう。

SFに入るのが難しいということは得られる報酬も少なくなるということ。ゲームを始めたての頃は何もかもアイテムが不足しているので、報酬を得る機会が失われることは痛いロスではあります。

ただ、極端に効率プレイを求めるあまり楽しくないと思ってしまったら本末転倒。SFは入れたらラッキーくらいの気持ちでいると良いと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。もし今後、機能の追加や仕様変更があれば記事を更新していきますね。

メリット・デメリットを述べていきましたが、個人的にはメリットが大きすぎるのでプレイすることをおすすめします。

キャラ・衣装の入手チャンスがある・バーチャルライブを再体験できるというのは日本版では出来ないことですので、そういったチャンスが欲しかったという方にピッタリです。

一方で、SFやイベランなどガチ勢にとっては少し不便に感じる要素もあるため、日本版の便利な仕様が導入され始めてから遊ぶというのも考えていいと思います。

メリット・デメリットを把握したうえで日本版の情報を持つ点を有利に活かしながら遊んでみてはいかがでしょうか。

関連リンク

海外版 公式サイト

 

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